Hindeloopen lesson
ヒンデローペン教室
ヒンデローペンとは、オランダ北部にある小さく美しいヒンデローペン村に伝わる伝統工芸です。300年以上前から伝わり、今も数名の工芸師が家具や様々な雑貨などに絵付けをしています。
花・草・唐草模様をベースにした絵柄は和の雰囲気と通じるところもあり、素朴で温かみのあるペイントです
アート&クラフトDUO板宿教室 第2水曜日
生駒教室 第1水曜日
自宅教室 第1・第3火曜日(他の曜日も不定期開催)


Rosemaling lesson
ローズマリング教室
ローズマリングは北欧、ノルウェイのフォークアートで、各地域の人々によって守り受け継がれてきました。遠く昔は木造の教会内部などにも描かれ、スターブチャーチとして親しまれてきました。
アナと雪の女王では、衣装や建築物、家具などの装飾にローズマリングが使われておりオイルで描く花やストロークは優雅でグラデーションが美しいペイントです。
自宅教室 月1回不定期
ヒンデローペンの歴史
ヒンデローペンとはオランダ北部のちいさな村に300年以上前から受け継がれる伝統工芸です。現在も数名の工芸師の手によって作品が作られ販売されています。
北海へ通じる小さな港町で、ハンザ同盟都市として東インド会社が世界と貿易をしていました。その当時の貿易国、インド 中国 日本の陶磁器の絵付けなどからも深く影響を受けているといわれています。
ヒンデローペンの特色はなんといっても、そのシックな色使いとデザインですが技法的にも、ヒンデローペンならではというものがあり ます。
図案はシェードやアウトラインも含め、くっきり仕上げすべて二度描きされることも大きな特徴になっています。色も単色で用いるのではなく必ず何種類かの絵の具を
混ぜて描きます。
また一色だけで描きあげるポーセレンテクニックや、二色で陰影を表現するシャドーフェクトなど、ヒンデローペンの技法は多彩で奥行の深いものです。

ローズマリングの歴史
ローズマリングとはノルウエーの装飾的な絵のことで、17世紀に起こり18世紀から19世紀にかけて農民のクラフトとして発達してきました。
ノルウエーは川に沿った長い渓谷とその支流の小さな渓谷とに分かれた美しい山国です。
誕生は豊かな農場の多かった南部地方 でした。絵師たちはヨーロッパのバロック様式やロココ様式に影響を受けやがて、新しいアイデアとテクニックを取り入れ、木造の教会から家々の壁、天井、家具類にいたるまで描く場所を広げていきました。
ローズマリングは各地方によって異なり、ハリングダール、テレマーク、ヴアルドレス、ヴェストアグダール、アウストアグダール、ウース、グップランスダール、ローガラン、オステルダレーン等それぞれの地方のスタイルがそのまま名前になっています。
1880年以降徐々に衰退していきましたが1900年以降ようやく復活しやがてアメリカに渡りさらに発展していきました。
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